Tongue Control Therapy

舌コントロール療法とは

歯の口蓋側面にレジンを貼り付けたり、補綴の口蓋側面や頬側面の形態を修正することで、解剖生理学的に筋骨格が安定した状態になり、体そのものを健康的に機能させる施術方法です。

舌コントロール療法を取り入れることで、快適な日常生活や理想的な成長、補綴のトラブル回避など、歯科医師が患者さんのQOLに大きく貢献出来ます。

症例報告


> 30代女性の顎関節症の症状が変化した症例

はじめに 下記の症例は、病名や症状を改善する目的に行ったわけではなく、目的は筋骨格が左右対称にバランスよく機能させることです。その結果として報告します。 経緯 口がしっかり開かない