Tongue Control Therapy

舌コントロール療法とは

歯の口蓋側面にレジンを貼り付けたり、補綴の口蓋側面や頬側面の形態を修正することで、解剖生理学的に筋骨格が安定した状態になり、体そのものを健康的に機能させる施術方法です。

舌コントロール療法を取り入れることで、快適な日常生活や理想的な成長、補綴のトラブル回避など、歯科医師が患者さんのQOLに大きく貢献出来ます。

投稿者: style B


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舌コントロール療法(以下、舌コン)での模型分析は一般的な歯科の模型分析とは異なります。誤解のないように書きますが、これまでの模型分析を否定するものではありません。この模型分析は咬合点などを見る方法で


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2018年10月から2019年2月にかけて計6日間、三重県松阪市で舌コントロールセミナーを行いました。 今回は私の考えに賛同してくれた6名の歯科医の先生に参加して頂き、色々試行錯誤しながらセミ