Tongue Control Treatment

投稿者: style B


> 舌コントロールセミナー埼玉開催のお知らせ

舌や四肢の筋骨格の機能差を分析し、天然⻭のケースはレジンで口蓋側の形態を変え、補綴のケースは頬舌側の形態を変えることで口腔内から全身へアプローチするテクニックを考案しました。舌の機能を正常にする意味


> 舌コントロール療法症例検討会開催のお知らせ

来年1月29日(日)に舌コントロール療法症例検討会を大阪で行います。 舌コントロール療法を臨床でされている先生の症例を見ながら、舌コントロール療法の理論などを説明する予定です。 ご興味の


> 舌コントロール療法の模型分析(舌尖編)

舌コントロール療法(以下、舌コン)での模型分析は一般的な歯科の模型分析とは異なります。誤解のないように書きますが、これまでの模型分析を否定するものではありません。この模型分析は咬合点などを見る方法で


> 30代女性の顎関節症の症状が変化した症例

はじめに 下記の症例は、病名や症状を改善する目的に行ったわけではなく、目的は筋骨格が左右対称にバランスよく機能させることです。その結果として報告します。 経緯 口がしっかり開かない


> 舌コントロール療法のレジンについて

舌コントロール療法(以下舌コン)の説明をする時や実習の時によく質問される内容の一つにレジンの形状があります。そのことについてまとめます。 使用するレジン これまで様々なレジンを試してもら


> 舌コントロールセミナー 1stを終えて

2018年10月から2019年2月にかけて計6日間、三重県松阪市で舌コントロールセミナーを行いました。 今回は私の考えに賛同してくれた6名の歯科医の先生に参加して頂き、色々試行錯誤しながらセミ